なのですが、最近BODYPUMPも「曲がいいな〜」とか「楽しいな〜」と
思うようになってきました。
他店のインストラクターさんのレッスンはあまり受けたことがないですが、
数少ないながらも以前受けた他店のレッスン、これがすごーーく楽しかった!!
オペラ座の怪人とかやって、けっこうキツイ選曲だったけど、
それでも45分が本当にあっという間!と感じる楽しさ。
「キツイ、苦しい、痛い、重い、耐える」というBODYPUMPのイメージを
払拭してくれたレッスンです。
BODYPUMPが楽しいかもって思えるようになったきっかけを作ってくれたのは
女性のインストラクターさん。
とっても元気で、歌いながら笑顔を絶やさずインストラクション。
自分の通っているジムでは、この2人みたいに楽しいレッスン受けたことありません。
この2人に共通していることは
・カウントが正確
・聞きとりやすい声、音量
・笑顔(苦しい顔はパフォーマンス程度)
・視線(1人1人のフォームを遠くにいても見てくれる)
・応援(頑張ろう!という気持ちをおこさせる上手な応援)
・音を楽しむ余裕がある(音楽が自分の中にきちんと流れている)
こんな感じでしょうか。
辛いパンプを楽しく思わせてくれる、これってスゴイことだと思います。
私が通っているジムのインストラクターさんも、みんな頑張っているのですが、
何かが足りない。。。
その「何か」が私にはわからないけれど・・・うーん、なんなんだろう。
心から楽しいと思えた他店の2人のレッスンの時、
何十人も参加者がいる中でも、私と壇上のインストラクターさんと
一体感を感じることができたのです。一緒に頑張ってる!っていう。
が、自分のジムではまだそれを感じたことが無い。
そこが大きな違いなのかなあ?????
壇上のインストラクターさん、重たいプレートをつけるだけじゃなくてさ
「BODYPUMPって楽しい!!」と思う人が1人でも増えるような、
そんなレッスンをして下さいね










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